kidscollege’s blog

SKCキッズカレッジの学習室の様子と変化、保護者の声などを具体的に紹介します

        NPO法人SKCキッズカレッジのブログです。

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手記2010表紙

 NPO法人滋賀大キッズカレッジ(当時)の設立(2005)以前からの学習室の子どもたちの学習室および家庭での様子と学校での困難が描かれています。特別支援教育が制度化されたその後、読み書き障害、発達障害の教育は、何が変わり、何が変わっていないのか、保護者とスタッフの目を通して考えます。

 

『ぼく、字が書けない だけどさぼっていない』文理閣 2010)目次

第1部 子ども、保護者の思い・願い(この本をこれから読まれる保護者の方へ
僕のキッズ体験と高校生活
小・中学校をふり返って ほか)
第2部 座談会「気になる進路問題…どうしよう?どうした?」
第3部 学校の取り組み、努力―発達障害のある子どもへの教育的対応(学習障害・読み書き困難児の学習保障
小学校のコーディネーターの役割
中学校の特別支援教育コーディネーターの立場から ほか)
第4部 滋賀大キッズカレッジの理念と指導方法(「学習障害」のある子どもと親の困難―親の手記にかかわって
「滋賀大キッズカレッジ学習室」の実践―具体的な指導方法と留意点、子どもの様子
読み書き困難(障害)のアセスメント ほか)

                                  以上

◆SKCキッズカレッジブログ byキッズカレッジ番頭とその仲間たち