kidscollege’s blog

SKCキッズカレッジの学習室の様子と変化、保護者の声などを具体的に紹介します

        NPO法人SKCキッズカレッジのブログです。

ドイツのコロナ休校からの学校再開の状況

久しぶりです。 日本よりも一足先に、コロナ禍から学校再開に踏み出しているドイツの学校事情を調べてみました。ドイツは州ごとに教育行政が独立しているので、どうしても州単位でみることになります。急いで作業しましたので、誤訳、誤植などあるかもしれま…

SKCの漢字教育

書字エラー 粘土と漢字指導について 20200403 あるところで、キッズの粘土指導が漢字習得にどう効果があるのかが議論になったらしい。よくある議論で、とくに珍しいことではありませんが。しかし、粘土が漢字の書きにどう効果があるのかという問いをする人は…

「子どもの事実」vs「教師の捉えた事実」

ある教師の研究会では、これまで「学習の事実」に基づく「授業の中での子ども理解」やもっと広く「子どもの事実」を出し合い、議論を重ねてきた。低学年で習得することになっているひらがなやかけ算の習得は、中学年や高学年ではどうなっているのだろうか、…

学習障害の理解がなぜ教育の世界で広がらないのか

学習障害の理解が教育の世界で広がらない理由は根深い。すぐにあげることができるいくつかの理由がある。多くは、「ディスレクシア神話」と呼ばれている。 読みと書きは一体である。読みと書きを一緒に教えることから来た教師の思い込み。実は、読みと書きは…

粘土と漢字指導について 20200322 粘土が漢字の書きにどう効果があるのかという問いをする人は、漢字の指導とは何かをどう考えているのかをまず明らかにすべきだ。 特別支援教育でよく観察される書字の指導というものは、文字の指導ではなく、字形の書き方す…

全障研 一律休校要請の撤回を

現在、新型コロナウイルス感染の拡大に対応する全国一斉の小・中・高・特別支援学校の休校が安倍首相によって要請されたことが多くの問題を起こしています。その中には、障害のある子どもの生活と学習をどう保証するかという受け皿への準備が全くないまま特…

手記2010表紙 NPO法人滋賀大キッズカレッジ(当時)の設立(2005)以前からの学習室の子どもたちの学習室および家庭での様子と学校での困難が描かれています。特別支援教育が制度化されたその後、読み書き障害、発達障害の教育は、何が変わり、何が変わって…

はじめまして

SKCキッズカレッジのブログです。 現在、キッズカレッジの学習室保護者の手記第2弾を編集中です。第1弾は約10年前に京都の文理閣出版から出しました。関心のある人々にある程度は読んでいただけたようです。それから早10年、キッズカレッジの子どもたちも保…

◆SKCキッズカレッジブログ byキッズカレッジ番頭とその仲間たち